山小屋泊に必須な持ち物・携行品
尾瀬での滞在は北アルプスや富士山など高峰にある山小屋とは違ってトイレは水洗、食事もできたて熱々、お風呂にも入れてとても快適。
とは言え山小屋です。旅館やホテルでは無いのでいくらか知っておく必要・必須な携行品もあります。
山小屋泊に必要な衣類
寝間着・浴衣の用意はありません。
汚れた衣類のままでは寝具・お布団を汚してしまいます。また、疲れも取れません。
パジャマほか寝間着専用の衣類は荷物になるので、部屋着と下着や防寒着などと上手く組み合わせたいですね。
持って行きたい持ち物
ライト
山小屋の灯りの他に街灯なども無く、月の無い夜は漆黒の闇。夜中のトイレや山小屋周りでの星空鑑賞などの夜間行動、早朝出発時は真っ暗かも…
特に泊まりが相部屋の場合はザックの中を探すのも一苦労します。
コンビニ袋は嫌われます。
入浴用タオル・歯ブラシ
ドライシャンプー
水で洗い流さず髪と頭皮の臭いやベタつきを軽減できるドライシャンプー。
シート、泡などいくつか種類がありますが、スプレータイプが軽くて良いかも。複数人で行く場合はシェアすれば荷物も減らせます。
サンダルが楽
夕食まで山小屋回りをウロチョロしたり、寛いで過ごしたいのにシューズは重いし面倒…
シューズの出し入れがしづらい山小屋もあります。何より締め付け・ムレから足指を開放してやれますからとっても気持ちイイ。
耳栓・アイマスク
消灯前に早めに休みたい、他の方のいびきや話し声などが気になって眠れない…なんてこともあるかも。
荷物としては軽く小さい物。特に相部屋で宿泊する場合は有用かもね
持って行けば楽しいかも
バーナー・クッカー・シェラカップ
左党は控えめに
ナイトキャップ用のアルコールも、蒸留酒の類ならさほど重量を気にせず携行できそうです。
ただ、出来れば山小屋さんが提供されている物を飲んであげてください。
あと、飲みすぎ注意です。
シーズン・見所
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水芭蕉の時期・見ごろ
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風に揺れるワタスゲの白穂
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ニッコウキスゲの大群生
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至仏山(日本百名山)
植生保護のため7月1日解禁になる「花の宝庫」
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燧ヶ岳(日本百名山)
尾瀬のどこからでも良く見える、東北最高峰の山
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研究見本園
僅か30分のお気軽散策で尾瀬に咲く花の大部分を楽しめる♪

尾瀬ハイキング







