山小屋は快適!要所に分散しています。
山小屋は入山口・尾瀬ヶ原・尾瀬沼と、ハイキングルートの要所に分散して営業しています。
たくさん歩く方、山を登る人、気楽に散策気分も訪れたい場所・歩きたいルートなど2日間にわたるハイキングをトータルに考えてから「立地」を基本に選びましょう。
尾瀬の山小屋は快適・旅館並み?!
個室の対応もできる尾瀬の山小屋©OZE Corporation
山小屋って「狭いスペースに寝袋、個室なし、風呂なし、簡素な建物、質素な食事」ってイメージ感じしょうか。
尾瀬の山小屋は、富士山や北アなどのアルピニスト御用達の山小屋とはだいぶ違います。
寝具は一人毎にお布団!個室の対応、相室でもスペースは余裕。
お風呂も入れる。トイレも水洗
作りたての温かい食事。郷土の味も楽しめたり。生ビールも大抵♪
但し、例えば食事の時間や石鹸・シャンプーが使えない、相室での宿泊など、観光地の旅館や民宿とは違った面もあります。
施設・設備や食事、宿泊代はどこも似たようなもの
食事も出来立て。旅館並み♪©OZE Corporation
温泉だったり、食事の評判が良かったり。写真家に人気、伝説の山小屋、独特な立地、規模の大小、公営施設、家族的、名物オヤジ…
もちろんそれぞれに個性や特徴はあります。ただ全般的には長年続けてきた特別保護区内で出来る精一杯のおもてなしが、結果的に均質的な宿泊サービスとなったようです。
山小屋は立地で選ぶ
尾瀬へのアクセス・入山口と、2日間で訪れたい・歩きたい場所を繋いでみましょう。
宿泊・山小屋はその線上となる立地・地区から選べばロスも少なく、必要以上に歩き疲れてしまう、時間が足りないなどを回避でき、それぞれの尾瀬をしっかりと満喫できるでしょう。
以下の6つに大別した立地・地区の特徴から、自身の希望に近いものを選べば間違いはありません。
宿泊地は2日間で訪れたい場所・歩きたいルートの中間が最適とは限りません。
山へ登るなら宿泊翌朝からの方が良いでしょうし、入山・下山の時間や交通によっても大きく左右されます。
宿泊当日は15時位までには山小屋へ到着するように計画を。

尾瀬に泊まる




