夏がくれば思い出す~遥かな尾瀬へハイキングに出かけましょ♪

尾瀬国立公園ナチュラルパークハイキングマニュアル

足元に咲くリュウキンカ 背景画像:©片品村観光協会

あると便利・快適・役に立つ持ち物

持って行かなければならない持ち物ではありませんが、余裕があれば持って行くと以外と便利・快適・役に立つアイテム

晴雨兼用の折り畳み傘

両手はフリーにしておかないと転倒時に危ない、は山の常識です。また、万が一湿原へ飛んで行ってしまっても取りに行けない…

山で傘なんて非常識だとベテランに叱られそうですが、何も傘を差してのハイクを薦めている訳ではありません。

例えば休憩時に日差しを避ける、雨天時にザックを開け閉めしたい時など、傘があるとちょっと快適。また、山小屋泊なら周辺をウロウロするのにいちいちカッパは面倒!

そして、尾瀬から帰ったら最寄り駅は雨だった…なんてことも。折りたたみ傘は一考の価値アリ。山用のものでなくても軽量コンパクトな折りたたみ傘なら何でも可♪

ガムテープが活躍するかも

布製ガムテープを持って行けば「カッパが破れた!」「靴が壊れた!」などの場合に役立つかも知れません。

万が一捻挫や骨折などの怪我をしてしまった場合には、テーピングの代わり、添え木の固定などの応急処置にも役立ちます。

2mほどで十分でしょう。画像のように芯を抜き取る、適当なサイズに切ったダンボールや食品トレイに丁寧に巻きつける、芯なしの「アウトドアテープ」なんて商品もあります。

ウエットティッシュ

アウトドアで過ごす1日ですからお弁当時に手を、または汗でベタついた腕などをサッと拭きたいもの。

尾瀬には要所に水場があるものの、ウエットティッシュを持っていれば場所とタイミングを選ばずいつでも、何処でも。

セルロースクロス(吸水クロス)

身体の水滴や雨具の収納、帰る前にはしっかり水分を拭き取りたいもの。

セルロースクロス(吸水クロス)種類・名称は様々。100均ショップ物で十分

種類・名称は様々。100均ショップ物で十分

タオルと比べてコンパクト、素早く水滴を吸収、しっかり搾れるのでその分軽い荷物で帰れます。

雨が予想される日はセルロースクロスをザックに1枚。

アウトドア用ガスバーナー

ハイク・アウトドア初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、これがあるとハイク・登山の楽しみがぐっと広がります。

わずか数分で熱々のコーヒーやインスタントラーメンを楽しめますし、ある程度ちゃんとした料理も可能です。

あると便利!楽ちん!楽しい!

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