シーズン当初と終盤の朝晩は零下の日も

尾瀬のシーズン初めの5月下旬~6月初旬、木々の紅葉が始まる9月末以降の朝晩は相当冷え込みますから防寒着必須です。

夏がくれば思い出す~遥かな尾瀬へハイキングに出かけましょ♪

尾瀬国立公園ナチュラルパークハイキングマニュアル

10月末以降は雪が降る日や霜が下りることも 背景画像:大江湿原11月©桧枝岐村

フリースがお勧め

シーズン開幕から5月下旬の水芭蕉の季節あたりまで各所に雪が残っていることが、シーズン終盤が近づく10月以降には霜が下りたり雪が降る日も。

これらの時期は防寒着必携、お勧めは軽く暖かいフリースです。

5月末まで防寒着必携

©ユニクロ

普段着のフリースで十分©ユニクロ

シーズン終盤の寒さは概ね想像できるでしょうけれど、注意したいのはシーズン開幕から5月下旬あたり、朝晩はかなり冷え込みます。

5月下旬あたりまでは尾瀬ヶ原へ、または尾瀬沼へ向かう林道の脇や尾瀬ヶ原、尾瀬沼でも雪が残っていることがあります。

フリース、または薄手のダウンがお勧め

理由は軽く暖かいこと、そして上手く圧縮すればコンパクトにできるから。

ハイクを早朝にスタートする場合や山小屋へ宿泊する場合、深夜早朝は相当に冷え込みます。逆に日中は日差しが強く、体感温度は相当な温度差に…

フロントジップのフリース・ダウンなら着脱・重ね着が容易、軽量で保温力抜群。もちろん日常使いの普段着で問題ありません。

日常の朝晩に適した服装に加えてフリースを一枚。冷え込みがキツイ時はさらにレインスーツを重ね着すればちょうど良い位でしょう。
あと、グローブ(手袋)もお忘れなく。

思っていた気温と違って大量の防寒着が邪魔…。荷物を減らしたいなら、入山口の荷物預かりも利用できます。

荷物預かり出来ます。鳩待峠・大清水・御池・戸倉

季節に応じて必要になる衣類

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