フリースがお勧め
シーズン開幕から5月下旬の水芭蕉の季節あたりまで各所に雪が残っていることが、シーズン終盤が近づく10月以降には霜が下りたり雪が降る日も。
これらの時期は防寒着必携、お勧めは軽く暖かいフリースです。
5月末まで防寒着必携
シーズン終盤の寒さは概ね想像できるでしょうけれど、注意したいのはシーズン開幕から5月下旬あたり、朝晩はかなり冷え込みます。
5月下旬あたりまでは尾瀬ヶ原へ、または尾瀬沼へ向かう林道の脇や尾瀬ヶ原、尾瀬沼でも雪が残っていることがあります。
フリース、または薄手のダウンがお勧め
理由は軽く暖かいこと、そして上手く圧縮すればコンパクトにできるから。
ハイクを早朝にスタートする場合や山小屋へ宿泊する場合、深夜早朝は相当に冷え込みます。逆に日中は日差しが強く、体感温度は相当な温度差に…
フロントジップのフリース・ダウンなら着脱・重ね着が容易、軽量で保温力抜群。もちろん日常使いの普段着で問題ありません。
理由は軽く暖かいこと、そして上手く圧縮すればコンパクトにできるから。
ハイクを早朝にスタートする場合や山小屋へ宿泊する場合、深夜早朝は相当に冷え込みます。逆に日中は日差しが強く、体感温度は相当な温度差に…
フロントジップのフリース・ダウンなら着脱・重ね着が容易、軽量で保温力抜群。もちろん日常使いの普段着で問題ありません。
日常の朝晩に適した服装に加えてフリースを一枚。冷え込みがキツイ時はさらにレインスーツを重ね着すればちょうど良い位でしょう。
あと、グローブ(手袋)もお忘れなく。
思っていた気温と違って大量の防寒着が邪魔…。荷物を減らしたいなら、入山口の荷物預かりも利用できます。

尾瀬ハイキング







