至仏山・燧ヶ岳を目指すなら
花の宝庫「至仏山」、東北以北最高峰の火山「燧ヶ岳」。目前の日本百名山を登る予定なら持って行きたいアイテム・装備・持ち物
携帯トイレ
至仏山・燧ヶ岳への登山ルートにはトイレがありません。所要時間は至仏山で標準4時間、燧ヶ岳だと標準6時間超になります。
登山用としての商品、災害時用としての商品、大用/小用/兼用など安価な物から様々。
女性は併せてポンチョを持っていくと使用時に隠すことができますよ。非常時用としてザックに1回分(入山口の売店でも購入できます)。
ゲイター(スパッツ)
シューズの中に石コロが、雨天時には履き口から水が入らないように足首部分をカバー。
防水効果のある高価なものも、薄くテロテロ素材の安っちい物でも効果は大きく変わりませんので、よろしければ。
富士山や乗鞍岳などザレ場(砂利場)の多いコースではとっても有効ですが至仏山・燧ヶ岳ではさほど必要性は無いかも。
トレッキングポール(ストック)
足膝への負担を軽減したり、バランスを取る為のトレッキングポール。7月初旬の残雪時期の至仏山を目指すなら有効です。
ただ、突く位置や長さの調節などコツが必要なので、正しく使えない人にとっては邪魔な荷物かもしれません。
湿原・平地で使用するのそれほど難しくありませんが、湿原・土を突かないよう常に注意が必要です。また、木道を傷めないよう石突にキャップ必須。
そもそものんびり歩くのにトレッキングポールなんて不要かもね。
地図・コンパス
尾瀬を歩くのに地図やコンパスは必要できありません。遭難の可能性は限りなく0%。至仏山・燧ヶ岳でも殆ど問題ありません。
それでも、突然の荒天やうっかりなどでコースを外れる可能性は平地の比ではありません。
尾瀬にある2ツの百名山、2,000m級の至仏山・燧ヶ岳は小中学生でも登れる山ですが、初心者・ビギナーは地図とコンパスを使える方と一緒に、複数人で向かいましょう。

尾瀬ハイキング







