夏がくれば思い出す~遥かな尾瀬へハイキングに出かけましょ♪

尾瀬国立公園ナチュラルパークハイキングマニュアル

背景画像:鳩待峠からの歩き始めは林間の下り道©尾瀬保護財団

携行必須な持ち物・小物類

都市近郊でのハイキングと特段変わりはありません。携行必須としましたが、いずれも無いと遭難などの厳しい状況に陥る…なんてことはありません。

但し、小銭とトイレットペーパーは必ずご持参ください。

尾瀬のトイレはチップ制

小銭・100円玉数枚

尾瀬のトイレはチップ制。利用させて頂く感謝の気持ちで100円?を箱に。維持管理に1基あたり年間100万円単位の費用が必要だそうです。

トイレットペーパー

備え付けがあります。万が一のために1~2回分程度の量をペシャンコに潰して。水溶性のティッシュでも可。

コースマップ・地図

尾瀬の道は分かりやすく、要所・分岐にはしっかり道標もありますので無くても問題ありません。

ただ、自身の位置を知る、次の地点への所要時間などが分かる方が心配なくより楽しめます。ウェブのプリント、観光マップ等の簡単なもので十分ですので持参しましょう。

その他携行必須な小物類

マイナ保険証(資格証明書)

万が一の際でも手続きや支払いを簡単に済ませるため、文字通り「保険」として持って行きましょう。

行動食(おやつ)

チョコレート・飴・パン・ナッツ類など高糖質高カロリーが疲労回復に◎。個包装、軽くかさ張ず、日持ちするもの

救急セット

常用薬・消毒液・バンドエイド・包帯1巻・正露丸・頭痛薬くらい。これで不足なら大怪我、保険証の出番

ごみ袋(45Lサイズ1~2枚)

ゴミや汚れた衣類を持ち帰る、予想外の雨天時の防水や防寒、救急時の圧迫止血や三角巾代わりにも

日焼け止め

平地に比べて紫外線の量は多めです。発熱・頭痛・吐き気などを起こし、重症の場合は生命の危険も

現金(千円札が喜ばれます)

山小屋や休憩所など尾瀬の中ではキャッシュレス・カード決済が利用できない可能性が高いので現金持参が無難。

あると便利!楽ちん!楽しい!

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