尾瀬日帰りならデイパックで十分

長い時間歩くのですから持ち物、ザック・リュックは軽い方が良いに決まっています。尾瀬日帰りハイキングなら持ち物一式はデイパックに収まる程度。詰め方・背負い方を知って軽く楽に歩きましょ

夏がくれば思い出す~遥かな尾瀬へハイキングに出かけましょ♪

尾瀬国立公園ナチュラルパークハイキングマニュアル

背景画像:朝の研究見本園から至仏山を望む・6月

軽く楽に歩けるザックの詰め方・背負い方

山用のザックである必要はなく、普段使いのリュック・デイパックでも特に支障はありません。

山用は多少機能的に優れるものの、山用・普段使いに係わらずザックは容量と持ち物の詰め方、背負い方がザックを軽く感じ、楽に歩けるポイント。

日帰りはリュック、山小屋泊なら30L位

画像のザックで容量25リットル

日帰りハイクなら容量15~20リットル程のリュック・デイパックが最適

山小屋1泊の場合は30リットル程のデイパック・ザック、衣類の多い寒い時期でも十分収まるはずです。

大きすぎるザックの底に荷物が沈む状態は実際より重く感じます。
逆にパンパンに詰まったザックは肩~胸を圧迫し、重心が後ろへ寄ってしまい歩きにくく疲れます。

軽く楽に歩けるザックの詰め方

持ち物の詰め方次第でザックが担ぎ易く、軽く感じられ、楽に歩けます。

  • 重心をなるべく体近くの高い位置に、左右均等になるように詰める
  • 背中にあたる部分には柔らかいものを
  • 飲食物や雨具など出し入れする物は上部やポケットへ

軽く楽に歩けるザックの背負い方

背中・肩・腰、身体の背面全体にザックをフィットさせて担ぐイメージです。

  • ショルダーハーネス(肩ベルト)をしっかりと締めて高い位置に担ぐ
  • ヒップベルト(腰ベルト)があるなら軽く締める

荷物の詰め方、ザックの背負い方。
たったこれだけで相当に軽く感じられ、実際に驚くほど楽に歩けます。

必須アイテムと数量などの目安

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